共有不動産の不動産担保ローン

維持が大変な不動産の価値

維持が大変な不動産の価値 | 共有者のメリット | 損をしないように比較することが大事

俗に土地持ちといえば資産家の代名詞となっているほどに、土地や建物などの不動産は高価な財産の代表格です。
一方で、不動産は所有しているだけでも固定資産税が掛かるほか、最近では空き家が社会問題化して、だれも住んでいない家の放火や失火、侵入者などの防犯対策にも費用が掛かることが所有者の負担になっています。
でも、不動産の維持に費用がかかるなら、不動産自体の収益力でそれをまかなうことができるのが不動産担保ローンです。
担保とは、借入をするときに、返済ができない場合にはその財産を返済に充てると約束することで信用を補完し、それによって長期間や低金利などの好条件で資金調達することです。
財産としての価値があるものなら不動産でなくても担保にすることは可能で、例えば自動車ローンでは購入する車自体に債権者が担保を設定しています。
ただ、不動産が担保財産として最適な理由は、自動車やその他の財産のように経年劣化して価値がなくなるものでないこと、登記簿の担保権を公示できることが挙げられます。

東京きて三重とは違うな〜と思ったこと
「不動産担保ローンの広告をやたらと見る」

東京は地価が高いから?
三重であんま見たことない気がする

— らっしゅ (@supergoldenlush) 2018年8月13日
公示とは文字通り公に示すことで、担保権を登記簿に登記しておくと、その物件を第三者に売却するなど、処分する場合には事前に借入を返済しなければ買い手が付きません。
逆に言えば、お金を貸す側にとってみれば、不動産を担保にすることで安心してお金を貸すことができるため、借りる側は有利な条件で資金調達ができることになります。
例えば、1千万円を借りるときに、無担保より担保があれば金利が1%優遇されるとすれば、金利の節約分10万円が不動産が稼ぎ出した収益ということができます。

不動産担保ローン個人向け不動産担保ローン